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どのような歯並びでお悩みですか?

  • 上の歯が出ている
  • 八重歯、でこぼこの歯並び
  • うけ口
  • 前歯が咬み合わない
  • 前歯に隙間がある
  • あごが曲がっている
  • 発音がはっきりしない
  • 前歯で良く咬めない など
  • 歯並びが悪くなってしまう原因は?

  • 上と下のあごの大きさにちがいがある
  • 歯が大きくてあごの中に入らない
  • 歯の数が少なくて、すき間がある
  • 余分な歯があり、となりの歯がずれている
  • くせ(舌を出して飲み込む、口呼吸)
  • 鼻やのどの病気が原因で顎がずれてきた
  • 上と下の口唇の力のバランスが悪い
  • あごの発育障害やあごが歪んでいる
  • あごの関節の障害           など
  • 歯並びを根本から治すために・・・

     良い歯並びは、見ためにきれいに並んでいるというだけではなく、機能の美しさに支えられています。

     当院では詳細な診断を行った上で、確実に治すことを最優先と考え、あなたにとって最も適切な方法を選択し、治療を行ってゆきます。

    矯正治療の成功のために <矯正治療のリスクと協力のお願い>

    1. 矯正装置の使用中は、虫歯や歯周病の予防のために十分なブラッシングを行い、口腔内を清潔に保つようにしてください。

    2. 顎やかみ合わせの精密検査を行い綿密な計画のもとに矯正治療を行なってゆきますが、顎の発育異常や骨性癒着、歯根吸収などにより治療計画や治療期間に変更を生じることがあります。

    3. 度重なる装置の破損や紛失は、治療効果や治療期間に大きく影響します。矯正治療中は、装置を大切に扱っていただき、きちんと使用していただくことが大切です。

    4. 歯の移動を行なった後は、歯がもとに戻らないようにリテーナーの使用が必要となります。装置の使用をやめてしまうと、後戻りを生ずることがあります。矯正治療後には、リテーナーの調節のために3〜6ヶ月毎、2〜3年の定期診査が必要となります。